「契約したい物件があるが、少し考える時間が欲しい」というかたは多いです。
そこで今回は、賃貸物件の仮押さえについて解説していきます。
▼仮押さえとは
仮押さえとは、簡単に言うと「入居申し込み」のこと。
賃貸契約を結ぶわけではありませんが、入居の意思表示をすることにより入居審査が行なわれるので、「迷っている間に他の人に契約されてしまった」という事態を回避できます。
仮押さえの期間は、2~7日程度が一般的です。
▼預り金(申込金)を求められることがある
入居申し込みをする際に預り金を求められるケースがあります。
賃貸契約を結んだ場合は、預り金はそのまま初期費用の一部として使われます。
また預り金は、審査落ちした場合や契約前にキャンセルした場合には返してもらえますよ。
ただし預り金を返してもらえないトラブルが多発しているので、預り金を支払った際は必ず「預かり証」を受け取っておくことを忘れずに。
▼仮押さえの注意点
先ほども触れましたが、「仮押さえ=入居申し込み」です。
むやみに複数の物件を申し込んでしまうと信用問題に発展し、トラブルの元です。
本当に入居しようと思っている物件のみ、申し込むようにしましょう。
また入居申し込みをキャンセルする場合は、なるべく早く
不動産会社や大家さんに連絡しましょう。
次の借り手を探せず、
不動産会社や大家さんの負担が大きくなってしまいますからね。
▼まとめ
仮押さえと入居申し込みは同じ意味ですよ。
神戸市中央区の株式会社クラウドエステートでは、賃貸物件の仲介を行なっております。
物件の量だけでなく質も重視した住まい探しが可能ですので、ぜひお気軽にご
相談ください。